少ししか求めなければ成長しない。
多くを求めるならば、何も達成しない者と同じ努力で巨人に成長する。
人は何かを成し遂げたがる。
人は精神的、心理的に働くことが必要だから働くだけではない。
人は何かを、しかもかなり多くの何かを成し遂げたがる。
自らの得意なことにおいて、何かを成し遂げたがる。
能力が働く意欲の基礎となる。
■能力が人を変える。
自らの成長のために最も優先すべきは、卓越性の追及である。
そこから充実と自信が生まれる。
能力は仕事の質を変えるだけでなく、人間そのものを変えるがゆえに、
重大な意味を持つ。
■成長の責任は自分にある。
成長に最大の責任を持つ者は、本人であって組織ではない。
自らと組織を成長させるためには何に集中すべきかを、自ら問わなければ
ならない。